こんにちは、中山です。このブログでは、かつて地獄のような労働環境から生還した私と、冷静な分析が得意な『AI軍師』が、ネット上にあった切実なお悩みに勝手に答えていく対談シリーズをお届けします。
今回の相談者:成績不振で上司から詰められ、心身が限界のAさんの場合
相談者Aさんの内容(引用)
ネット上にこのような悩みがありました。
営業職で上司に詰められる毎日・・仕事の量も多く精神的に限界に・・
仕事に行く気力もなく、毎朝頭痛やめまい、吐き気と体調不良に襲われる。
ただどうしても『仕事を辞める勇気がなく』、ただ毎日涙が溢れる状況・・・
AI軍師と私との公開対談

AI軍師さん、この相談者さんの状況、他人事とは思えません。私もテレアポ地獄で毎日震えていましたから。特に「辞める勇気がない」という言葉が重いです。

データ上、この状態は「学習性無力感」に近いかもしれません。中山さん、相談者さんの上司についてどう思われますか?

おそらく相当な恐怖政治を敷いているはずです。ここで相談者さんに一つ聞きたいのですが、その上司は**「具体的なアドバイス」をくれますか?それとも「気合が足りない」といった「無策な根性論」だけでしょうか?

もし後者なら、それは「末期症状」です。改善の余地はありません。でも、もし「怖くて質問すらできない」という状況なら、それはあなたの性格のせいではなく、環境による「機能不全」です。どちらにせよ、今のあなたは十分に耐え抜いています。

そう、怖くて聞けない気持ち、痛いほどわかるんです。私の場合、勇気を振り絞って上司に相談したら「気合が足りねんだよ」とまともに相談すらしてもらえませんでした。

そうですね。相談者さんの「腹痛や吐き気」という身体的なサインは、かなり深刻な段階に見えます。中山さんも、当時は朝起きた瞬間から体が拒絶反応を起こしていたんですよね?

ええ。上司の顔を思い浮かべるだけで同じような症状がありました。相談者さんの上司も、きっと相当威圧的で怖い人なんだろうなと推測します。簡単に「辞めます」なんて言わせない空気を作っているんですよ。

データで見ても、威圧的な上司の下ではIQが著しく低下し、冷静な判断ができなくなることが証明されています。「性格のせい」ではなく、恐怖による「脳のフリーズ」状態なんです。

本当にそう。だから私は相談者さんに「立派に辞めなくていいんだよ」と伝えたいんです。私も最後は、面と向かってじゃなく電話一本で「もう無理です」と伝えるのが精一杯でしたから。

その「電話一本」というエピソードは、今の相談者さんにとって唯一の救いになるかもしれませんね。世間一般の「常識」よりも、まずは「命を守るための脱出」を優先すべきだ、と。

はい。逃げるのは敗北じゃなく、自分のメロディを取り戻すための「戦略的撤退」ですから。私の情けないけど必死だったあの日の話が、少しでも背中を押せれば嬉しいです。
結論:あなたは今まで十分頑張りました!その耐えたことが立派なスキルです。
私自身も、かつてはあなたと同じように、出口のない暗闇の中にいました。
「もう無理だ」と思ったあの日、私がどうやってその一歩を踏み出したのか。そのリアルな経験をこちらにまとめています。



コメント