こんにちは、中山です。このブログでは、かつて地獄のような労働環境から生還した私と、冷静な分析が得意な『AI軍師』が、ネット上にあった切実なお悩みに勝手に答えていくAI軍師との対談シリーズ第3弾です!
今回のお悩み:3社連続で短期離職してしまったCさんの場合
相談者Cさんの内容(知恵袋より引用)
ネット上にこのような悩みがありました。
「人生終わりました。3社連続で短期離職していて、仕事が決まりません。求人の『人柄重視』なんて本当なのでしょうか。社会から見放された気持ちです。」
AI軍師と私との公開対談

中山さん、この相談者の絶望はデータ的にも理解できます。多くの企業が「3回以上の短期離職」をリスクと捉えるのは事実です。しかし、「人柄重視」は決して嘘ではありません。
ただし、企業の言う「人柄」とは「ただ性格が良い」ことではなく、**「過去の失敗から学び、次は逃げない覚悟(論理性)があるか」**を指しています。特にIT業界のように人手不足が深刻な市場では、「経歴」よりも「今、この瞬間の学習意欲」を評価する構造が確かに存在します。

相談者さん、その「見放された気持ち」、痛いほどよく分かります。私も3社連続ブラックで、履歴書を書くたびに自分の人生に×(バツ)をつけられている気分でした。
でも、IT営業として現場を見て思うのは、「人柄重視」を信じるためには「武器」が必要だということです。丸腰で「人柄だけ見てください」と言っても、企業は怖くて採用できません。逆に、「短期離職の反省」と「ITへの基礎知識」という武器さえ持っていれば、企業はあなたの「人柄(覚悟)」を信じてくれるようになります。

そこで、中山さんが先ほど動画でも示された「地図」の出番ですね。
- ステップ1: 経歴を隠さず、なぜ失敗したかを「他責」ではなく「分析」として語れるようになる。
- ステップ2: ウズウズITのような場所で、最低限の専門知識を身につける。これが「口先だけの人柄」ではないことの証明になります。
- ステップ3: ゼロイチ転職のような、未経験の「ポテンシャル」を正しく企業にプレゼンしてくれる味方をつける。

私は「3社連続短期離職」という経歴を、消すことはできませんでした。でも、ITという業界を選び、正しいエージェントを頼ったことで、今はその過去を笑って話せる「IT営業」に就くことができました。人生は終わっていません。スイッチの押し方を知らなかっただけです。
結論:「人柄重視」を信じるためには「武器」が必要!
誰だって武器が無ければ戦うことは出来ません。「人柄重視」を信じる為にも今のあなたには武器が必要です。例えばITに関する武器を持つなら、ここがお薦めです。
この動画を見れば少しは気分が前向きになるかもしれないですよ!

コメント